米電子たばこメーカー大手ジュールラブズのフィリピン総代理店であるベター・フォー・ユー・コーポレーションは、比国内での未成年者に対するジュールラブズ製品の販売規制を強化することを明らかにした。比は成人の喫煙率がアジアでも高い国の一つ。未成年者への影響を考慮して、保健省などが電子たばこ製品の規制強化を進めている。比の喫煙率は成人の23%とみられており、1時間当たり10人がたばこを原因とする病気で死亡しているとされる。たばこを原因とする疾病に対する医療費は年間約2700億ペソ。(8月31日・スタンダード)
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